伊賀の徒然草

伊賀名張の山中に閑居して病を養う隠者の戯言です。

乾杯

 
 『乾杯』(かんぱい)は、日本のシンガーソングライターである長渕剛(ながぶち つよし、本名:同じ、1956年9月7日 - )が1980年9月5日に発表した自身3枚目となる同名のオリジナルアルバムに収録されている楽曲です。


 この楽曲は、長淵が故郷鹿児島の友人が結婚すると聞いて、その友人への祝福のために書いたもので、人生の門出に立つ人に対する応援歌として、今でも結婚披露宴や卒業式などでよく歌われています。


 この楽曲は、長淵のライブではほぼ必ず歌われる曲となっていますが、毎回アレンジが異なり同じ歌い方をすることは殆どありません。
 CDも、初出のアルバムでは譜面どおり淡々と歌っていますが、その後も何度か発表されたCDでは次第にドラマチックに歌うように変化しています。
 逆に、現在ではやや元通りの原唱に近い歌い方に戻っています。


 動画は、長淵の年齢と歌い方から推定すると、多分80年代半ばのものと思いますが、詳細は不明です。
 なお、動画に添付されている漢語訳は必ずしも原詞どうりの直訳ではなく演唱用に意訳されたものになっています。



 乾杯
 乾杯
       作詞・作曲・演唱:長渕剛


かたい絆に 思いをよせて
語り尽くせぬ 青春の日々
時には傷つき 時には喜び
肩をたたきあった あの日
あれから どれくらいたったのだろう
沈む夕陽を いくつ数えたろう
故郷の友は 今でも君の 心の中にいますか
乾杯! 今君は人生の
大きな 大きな 舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ!

心中牽掛著深深的羈絆 
說不盡的青春的日子 
有時受傷  有時歡樂 
拍肩相互勉勵的日子 
那時起不知已過了多久呢 
又細数過多少的夕陽餘暉呢 
故鄉的朋友 在現在也在你的心中嗎
乾杯! 你現在正站人生的

在大的 在大的舞台上立
遙遠無期的旅程正要開始展開 

希望你幸福啊 !


キャンドルライトの中の二人を
今こうして 目を細めてる
大きな喜びと 少しのさみしさを
涙の言葉で歌いたい
明日の光を 身体にあびて
ふり返らずに そのまま行けばよい
風に吹かれても 雨に打たれても 信じた愛に 背を向けるな
乾杯! 今君は人生の
大きな 大きな 舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ!

燭光中的你們二人
現在這樣試著弄細眼深情凝望
欲將滿心的歡喜和些許的寂寞
唱出用淚水譜成的曲子
身體沐浴在明日之光 
不要回頭這樣往前走就可以了 
無論風吹無論雨打 不要背離你所相信的愛 
乾杯! 你現在正站人生的 

在大的 在大的舞台上立
遙遠無期的旅程正要開始展開 
希望你幸福啊!


乾杯! 今君は人生の
大きな 大きな 舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ! 君に幸せあ~れ~!

乾杯! 你現在正站人生的
在大的 在大的舞台上立
遙遠無期的旅程正要開始展開
希望你幸福啊! 希望你幸福啊~!




長渕剛: 乾杯 (日語歌詞中譯-有押韻) 姜育恆\"跟往事乾杯\"原曲



 漢語版はこちら↓

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