伊賀の徒然草

伊賀名張の山中に閑居して病を養う隠者の戯言です。

ひとつ(一起)

 【岡山県倉敷市真備町 2018.7.8】


 此の度の大雨では、伊賀山人の故郷岡山でも甚大な被害を受けました。

 ここに謹んで、犠牲になった方々のご冥福を祈り、傷病を負われた人々の迅速な快復と、被災地の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。 

                      伊賀山人敬白


 今回の記事は、2011年12月31日に放送された『第62回NHK紅白歌合戦』において、日本のシンガーソングライター長渕剛が、その年3月に発生した東日本大震災の被災地石巻市から中継出演して演唱した『ひとつ』をご紹介します。


 この曲は、震災直後から長渕が被災地を訪れて歌っていた曲ですが、CD化して発売したのは、翌2012年2月1日 のことでした。
 発売後、ファンの間では「乾杯」に代わる新たなウェディングソングとして広まっているようですが、この曲は元々は被災者への応援ソングとして作られたものです。


 今回は、2011年『第62回NHK紅白歌合戦』の時の録音でご紹介します。



 ひとつ
 一起
           作詞・作曲・演唱:長渕剛


ひとりぼっちに させてごめんね
もう二度と
離さない 離れない 離したくない

讓孤零零一人做抱歉
已經再
不隔開你 不偏離你 不想隔開你


君によりそい そばに生きるよ
もう二度と
忘れない 忘れさせない 忘れたくない

挨近你因你的一方而生動
已經再
我不忘記 不讓你忘記 不想忘記你


悲しみは どこから やってきて
悲しみは どこへ 行くんだろう
いくら考えても わからないから
僕は悲しみを 抱きしめようと 決めた

悲傷 從哪裡來
悲傷 去哪裡吧
無論怎麼考慮也不明白
我決定了 打算擁抱悲傷


ひとつになって
ずっといっしょに 共に生きる
ひとつになって
君と生きる 共に生きる

在一起
一直一同生活於一起裡
在一起
與你活的 一同活


(間奏・台詞)


月のしずくが 涙にゆれて
海に光る
逢いたくて 逢えなくて それでも僕は探した
星が降る夜 君を想い
ずうっと 歩いたよ
明日きっと 明日きっと しあわせになれるね

月的水滴 眼淚搖曳
在海上閃亮
想見 不能遇見 儘管如此我尋找了你
星落下的夜晚 我想你
永遠走了
明天一定 明天一定能得到幸福


永遠のしあわせは どこから やってきて
永遠のしあわせは どこへ 行くんだろう
いくら考えても わからないから
僕は悲しみを 抱きしめようと 決めた

永遠幸福 從哪裡來
永遠幸福 去哪裡吧
無論怎麼考慮也不明白
我決定了 打算擁抱悲傷


ひとつになって
ずっといっしょに 共に生きる
ひとつになって
君と生きる 共に生きる

在一起
一直一同生活於一起裡
在一起
與你活的 一同活




ひとつ 長渕剛 2011紅白 YouTube


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。