伊賀の徒然草

伊賀名張の山中に閑居して病を養う隠者の戯言です。

奉祝 天長節



           皇 祚
         皇祚聯綿兮久長
         萬世不変兮悠長
         小石凝結成巖兮
         更巖生緑苔之祥






       天長節祭祝詞


掛けまくも畏き吉備津神社の大前に伊賀山人哲生恐み恐みも白さく 
遠皇祖(とほすめみおや)の大御代より天皇命(すめらみこと)の御代御代受繼来坐せる序(つぎて)の随(まにま)に天つ日嗣の高御座(たかみくら)に坐して食國(をすくに)天の下の大御業(おほみわざ)を恢(のべ)給ひ 皇大御國(すめらおほみくに)の大御隆(おほみさかえ)を彌進めに進め給ひし天皇命の高き尊き大御德(おほみうつくしび)を仰奉ると斎(いは)ひ定め給へる大御壽(おほみいのち)を言壽ぎ奉り今日の生日(いくひ)の足日(たるひ)に大前に御食(みけ)御酒(みき)種種(くさぐさ)の物を献奉りて稱辞(たたへごと)竟(を)へ奉(まつ)らくを平らけく安らけく聞食して 平成の御代(みよ)の大御蹟を彌繼繼に恢弘(ひろ)めしめ給ひて 皇大朝廷(すめらおほみかど)の大御稜威(おほみいつ)を天の壁(かき)立極(きはみ)國の退(そき)立限(かぎり) 彌高に彌廣に伊照り輝かしめ給ひ 御氏子(みうぢこ)崇敬者(まめびと)を始めて天の下四方の國民(くにたみ)に至るまで五十橿八桑枝(いかしやくはえ)の如く立榮えしめ給へと 恐み恐みも言壽ぎ奉らくと白す


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